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2006.01.30 コサージュ
前からつくってみたいなぁなんて気になっていたもの。
先日時間つぶしに立ち寄った本屋で偶然見つけた本。



おしゃれでキュート!かんたんコサージュ

おしゃれでキュート!かんたんコサージュ

  • 作者: 福島 かすみ
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 大型本



できあがったものは本の中のそれとはなんだか違ったニュアンスになったけど
今年初のはんどめいどです。
コサージュ

・・・というか、私布の組み合わせセンスなし

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2006.01.27 修行中
今週のお弁当です。
Qoo

息子いわく「あざらし?」
・・・”Qoo”なんですけど


マジピンク

もうすぐ終了ってことで今のうちに”マジピンク”。
桜でんぶNG、チキンライスNGの娘ですからたらこふりかけです
しかも海苔がまるまってしまっています。
どうしたらきれいにピタッといくのでしょうか?


ポンデライオン

そして今日は”ポンデ・ライオン”。


しかしどれも似て非なるものですな・・・がくっっ(涙)
2006.01.26 ボーダー
世の中の親である人たちは自分の子どもに障害があるのではないかと
疑う事ってあるのだろうか?



息子が年長の2学期に今の家に引っ越してきたのだけれど
新しい園ではうまく馴染めず本当に大変だった。
今も思い出したくない半年間。最悪の日々。
私以上に本人はもっともっとつらい思いを多くしていただろうに
担任の言葉をうのみにしていた私は母親失格。
園にも家にも居場所がなくてどんな思いであの半年間を過ごしたのか。
胸がつぶれそうになる。
人格形成の大切な時期をぐちゃぐちゃにされてしまったような気持ち。
どんな経験からも得るものがあると言うけれど時間のたった今も
あの半年間をそんな風に思うことはできない。

LDを疑われ、発達相談を受けるも結果は違っていた。
逆に担任の対応に問題があると言われた。
就学してからもいろいろあったけど担任やクラスメイトの
息子への対応は園の時のそれとは全く違っていた。
認められ、自分の居場所があるという安心感。
今もそう。
まだ問題はあるけど良い方向に向かっている事は実感できる。

彼がマイペースすぎることとか、身の回りのことに無頓着とか
大事な事ではあるけど最優先ではないと今は思える。
それでも学校というひとつの社会の中でやっていくには
少し厳しい。結構頑張らないと無理だろうなぁ。
で、すすめられ教育相談を受けました。就学してから2回目。
いつもそうだけど知的遅れもないし、取り立てて問題があるわけではない。
でも担任が彼をもっとよく理解し、学校生活がうまくいくようになるなら・・・
という思いで。

今回新たにわかった事は彼は眼で物の動きを捉えることが苦手だということ。
運動が苦手だし球技も全然ダメと思っていたけど今の彼がボールの動きを
追いかけるのは大変みたい。これからちょっとずつ慣らしていかないと。
もうひとつは身の回りのことなども知識としてインプットするということ。
これはビックリ!学校へ行く準備にしても逐一言っていたらいつまでたっても
自立できないって、そりゃそうだ。頑張ろう!



障害児と健常児をわけるボーダーがあるとしたら息子は限りなくボーダーに
近い位置にいるのではないかと思う。
でもそれを個性として認め、足りない部分は補い理解を深めていけるのなら
そんなに悪くないんじゃないかな。

ようやくこんな風に思えるようになってきました。

2006.01.21 つもり弁当
なんだかだらだらと毎日を過ごしています。
そろそろソーイングもやらないとなぁなんて思いながら
もうひとつやる気がおきません。

娘のお弁当だけは唯一頑張っています。
火・木・金の週3回。
アチャモ

これは”アチャモ”のつもり、幻のキャラ弁になりました(涙)
木曜日、娘はクッキングの日でお弁当は不要だったのです。

pingu


これは”ピングー”のつもりでした。只のペンギンになってしまった(汗)
腕前はまだまだですが娘が喜んでくれるのがうれしくて。

早くつもり弁当からキャラ弁へ昇格できるよう、頑張ります
2006.01.17 キャラ弁
今日から娘の園ではお弁当がはじまりました。
って昨晩まですっかり忘れててあせりまくり
とりあえずご飯だけタイマーセットしてどうしようか悩んでいました。

私の作るお弁当と言えばウインナーと卵が定番。
あとはその時々によるごくごく簡単なものです。
しかし
先日何気にブログを見ていた時巡り合ったすばらしいキャラ弁の数々!
世の中の幼稚園ママたちに比べ私は・・・とちょっぴり反省。
そういえば息子の時にはもっとやる気があったのになぁ・・・とさらに反省。
もう少し娘の弁当作りを頑張ってみようと思っていました。

そこでブログの中でも見かけた”チキン・リトル”に挑戦してみることに。
初心者ですからとりあえず顔のみで(苦笑)
朝から息子と二人あれこれ言いながらつくりました。
チキンリトル

なんだか野菜らしい野菜がないのですがこれは決して
大雪で葉物野菜がお高いせいではありません。
娘の園では3学期はお弁当を温めて食べるので生野菜はあえて
入れていないのですぅ。
気持ちだけインゲンの胡麻和えとか入れてますけど



基本的に私はお弁当も栄養バランスを良く、などとはほとんど考えていません。
お弁当は好きなものを楽しく食べられたらいいや、と。
怒られるかな?
なんというか1日の食事をトータルで見てきちんと栄養がとれていればいいのでは
ないかと思うのです。
いろどりが良ければなおさらいいのですが今回はちょっと・・・失礼!

娘には初のキャラ弁、喜んで食べてくれました。
「今日お弁当の中にチキン・リトルが入ってた
思わず息子とガッツポーズ!
キャラ弁、なかなか楽しいです。マイブームの予感です(笑)
2006.01.12 おとうと
私には弟がいます。
なんというか不思議な人です。
なんだかんだ言っても世間で言うところのニートです。

なぜだか我が家の節目節目にいて
一緒に子どもたちの成長を見守っているような存在です。
気がつけば3ヶ月ちかく我が家に居たときもあります。
子供たちは彼の事が大好き。兄のように慕っています。
特に息子は崇拝していると言ってもいいかも
しかも家族の一員と思っているようで家族構成を尋ねられ、
「兄もいます」と言って私をあせらせたたことも。
主人も彼を気にいっていてよく気にかけています。
ある意味愛されキャラかも(笑)
おとうと

映像は1年半前、おそらく娘が私の携帯で撮ったものです。

今回子どもたちを実家に預けることになったけど
弟もいるし大丈夫だろうと。
実際よく世話してくれたようです。
生活リズムはでたらめになったけど・・・
彼の話をする時の子どもたちの嬉しそうな顔!
「まーにぃはねぇ」って(笑)
楽しかったんだろうなぁ。




彼に対しては気がかりなこともいっぱいあって
両親のこととあわせて考えると
”~ちぢに物こそかなしけれ~”みたいな気持ちになるのだけれど
これだけでもう十分ではないかとも思ってしまうのです。
ホントは全然解決されないし大丈夫でもなんでもないのだけれど。

そんなこんなで病院で過ごした年末年始。
予定とは異なり急遽開胸手術となってかなりしんどかった様子の主人も順調に回復。
7日に無事退院の運びとなりました。
久々の我が家の感想は
「寒い」
・・・



主人が入院してかわいそうだったのは子どもたち。
本来なら一年で最も楽しいはずのこの時季。
クリスマス、誕生日、そしてお正月。昨年に引き続き今年もなくなってしまいました。
・・・病院までは往復2時間。以前の病歴のこともありいろいろ検査したり
主治医の空き時間を待って話を聞いたり何時間も病院にいなくてはならない毎日。
そんな中比較的おとなしく待っている様子にちょっぴり成長を感じたり。
それでもなんだかピリピリする主人に叱られるのを見てはちょっとつらいなぁと思っていました。

そんな時実家から冬休みの間子どもたちを預かろうと言ってきてくれたのです。
今住んでいる所からは600キロほど離れた所にある実家。
ついちょっとで帰ることのできない距離です。
29日父と弟が車で迎えに来てくれました。
本当に本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいでした。

術後リカバリールームから個室へ移り容態も安定した時は新年を迎えていました。
子どもたちも元気に過ごしているようで気持ちの上でも一段落。
のはずなのに・・・
夜、子どもたちのことが気になって気になって仕方ありません。
何をしても子供たちのことに関連して考えてしまうのです。
特に娘のことは心配で。夜中私を探して泣いているのでは?とか
電話で様子を聞くと寂しくて我慢しているのだろうとか考えてしまいます。
いわばチャイルド・シック。そんな言葉があるのか疑問ですが。
本当に、主人を残し迎えに行こうかとまで考えました。
それもなんとか乗り越えて今日子どもたちも帰ってきます。
あと2時間くらいかな。
ぎゅーってしちゃおう


主人の入院期間中、多くの人の助けと励ましに感謝です。
特に実家の両親と弟。本当にありがとう。
もう若いとは言えない年齢の両親。疲れがでませんように・・・
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