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2008.07.08 読み聞かせ
娘の小学校入学を機に図書ボランティアを始めました。
その活動の一つに読み聞かせがあります。
毎回、どんな本を読もうか頭を悩ませています。
今日になってふと私が読み聞かせした本を記録として残しておきたいな、と思いました。
この学年はこの本、と決めて読むので数はちょっと少ないのですが・・・

記念すべき第一回は灰谷健次郎さんの『ろくべえまってろよ』です。
でも関西出身でない私には大阪弁が難しく、苦労しました。
有名なだけあって子供たちも何度も読んでもらったことがあるようでした
ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
(2005/02)
灰谷 健次郎

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題名は主人公が適当に歌う歌詞の一部。
出てくるお化けが個性的でおもしろい作品です。
めっきらもっきらどおんどん (こどものとも傑作集)めっきらもっきらどおんどん (こどものとも傑作集)
(1990/04)
長谷川 摂子ふりや なな

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一人ぼっちで寂しい男の子と心優しいこぎつねのお話です。
やまのリコーダー (創作絵本シリーズ)やまのリコーダー (創作絵本シリーズ)
(1997/09)
武鹿 悦子宮本 忠夫

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休み時間、縄跳びが流行っていると聞いて選びました。
主人公の女の子の優しさがうれしい作品です。
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
(2003/12)
あまん きみこ酒井 駒子

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手紙をキーワードに”ぼく”と”かえる”の交流が書かれています。
てがみをください (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)てがみをください (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
(1976/12)
山下 明生

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繰り返しのフレーズが面白く、一緒に口ずさむ子もいました。
ヨッケリなしをとっといで―スイスのわらべうたヨッケリなしをとっといで―スイスのわらべうた
(2000/05)
フェリックス・ホフマンおか しのぶ

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私が小学生の時教科書に載っていた『車のいろは空のいろ 白いぼうし』の続編です。
松井さんは相変わらずやさしくてほのぼのする作品です。
『春のお客さん』を読みました。
続 車のいろは空のいろ (ポプラ社文庫)続 車のいろは空のいろ (ポプラ社文庫)
(1986/08)
あまん きみこ北田 卓史

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女の子に化けた子だぬきと少年の心あたたまるお話です。
少年と子だぬき (1977年)少年と子だぬき (1977年)
(1977/07)
佐々木 たづ杉浦 範茂

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高学年の時には短編小説なども。
純文学で4年生にはどうかなぁ・・・と思いながら『蜘蛛の糸』を読んだのですが
静かに聞いてくれました。
蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
(1968/11)
芥川 龍之介

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ちょうど映画化され、内容も友情を軸にしていて子供たちに読んでほしいなぁと選びました。
内容紹介程度でしたがやはり、ビジュアルに訴える作品は食いつきも違う!
KIDS (角川文庫 お 52-99)KIDS (角川文庫 お 52-99)
(2008/01/25)
乙一坂東 賢治

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なにしろ朝学習の時間を使っての読み聞かせですから10分程度で読めるものを選んでいます。
2冊読むこともあるし、内容を要約して読むこともあるのですが、子供たちが楽しみにしてくれて
いることが本当にうれしいです。
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